種類株式を発行する場合、定款で、発行可能株式総数とは別に、種類株式についても発行可能株式総数を定める必要があります。

この場合、発行可能株式総数と発行可能種類株式総数の合計が一致することは求められていません(あえて不一致とする必要はありませんが)。